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市民体験農業を考える会
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2017.7.23 交流会
2017.07.23
市民体験農業を考える会
事務局の中田です

今日は、夏らしい日差しを感じましたが
爽やかな風が吹いて
比較的過ごしやすい一日でしたね

●報告
 参加家族 16家族(大人28名、子供23名、計51名)
 関係者  北島さん、農業指導者2名、スタッフ8名、コンサート出演者4名、その他1名(岩見沢高校生)
 時間   9:30〜15:30
内容
〇ピザ生地づくり
   事前に分量の強力粉、薄力粉、砂糖、ドライイーストを入れたビニールに
   ぬるま湯を入れてよく練ってもらいました
   最後に塩とオリーブオイルを入れてからビニール袋に空気を入れて密封し
   発酵するのを待ちます
   常温で1時間ほどで膨らみます
〇タマネギの除草
    3回目の除草作業
    お疲れ様でした
    雨が多く、例年以上にヒエの伸びが早いようです
    放置しておくと種が落ちて
    来年はもっと大変な状況になるところでした
    大変助かりました
 〇ピザ、焼肉用の野菜収穫
    なす、ピーマン、インゲン、キュウリを収穫してもらいました
    このほか、ピザ、焼肉用として畑からバジル、ズッキーニ、ハクサイ、レタスを収穫しています
 〇ピザ
    アルミ皿に薄く伸ばした生地の上にピザ用ソースとベーコン
    バジルやズッキーニ、ピーマンなど思い思いの野菜をのせてから
    たっぷりチーズをのせ
    約230℃のたピザ窯で5分で焼き上げました
    お味はいかがでしたか?
 〇畑のコンサート
    以前にも何度か出演いただいた「manmoss」の4名による楽しい演奏を聴いていただきました
    いかがでしたか?
 〇スイカ割り
    小学生未満、小学低学年、高学年に分かれて、じゃんけんで順番を決めてスイカ割りに挑戦しました
    用意した4玉のスイカは無事に割れて
    みんなのお腹の中に入りました
    今ではなかなか家庭で大きなスイカを食べなくなったという話も聞きますが
    夏に食べるスイカは格別ですね
 〇その他
    ハクサイ、レタス、ズッキーニ、キュウリなどを持ち帰っていただきました
 
 次回は、8月27日(日)午前9時30分から
 畑の野菜でカレーづくりとホールトマトのビン詰めづくりを行います
 
 エプロン、三角巾、まな板、包丁、
 カレー用の器、スプーンをご持参ください
 参加費はホールトマトのビン詰めづくりとカレーの材料費として
 大人300円、子供(5歳以上)200円徴収したいと思います
 よろしくお願いします

追伸:次の週末にはキャベツと大根の収穫ができそうです
茎ブロッコリー、インゲン、キュウリ、ナス、ピーマン、ズッキーニも収穫できます
キャベツとズッキーニの収穫はスタッフにお声掛けください

   2回目、3回目の枝豆の発芽不良により空いた畑に
   カブ、ミズナ、小松菜の播種を希望される方は7月28日(金)までにご連絡ください
   7月29日(土)、30日(日)の午前中であれば対応させていただきます
  
   例年、排水不良によるじゃがいもの腐敗で収穫量が激減しています
   早めの収穫をお願いします
   できればお盆前の天気の良い日に収穫してください

圃場管理作業と収穫
2017.07.02
●報告
 日時 平成29年7月2日(日)9:30〜12:00
 参加家族 14家族(大人26人、子供20人、計46人)
 関係者  農作業指導2名、スタッフ3名
内容
〇共同管理圃場
・タマネギの草取り
   前回に引き続きタマネギの草取りをしていただきました
 ・トマト、キュウリの支柱立て
   お父さんにはトマトとキュウリの支柱を長い支柱に取りかえて組んでいただきました
   トマトやキュウリはどんどん上に伸びていきます
 ・なすとピーマン、ししとうの脇芽処理
   なすは主茎と主茎に付いた一番花の下2つの脇芽を残して、その下の方の脇芽を取り除き3本仕立てにしました
   ピーマンとししとうは車状に枝分かれした茎の下の方で主茎と葉の間から伸びる脇芽を全て取り除きました
   脇芽処理のあと、支柱を立てていただきました
   支柱は苗との間を少しあけて立て
 紐は、まず野菜苗の方に掛けてから八の字にクロスして支柱にかけ
一回ねじってから支柱にまわして結わえました
難しかったですね
   苗の茎はこれからどんどん太くなります
   紐できっちり結わえてしまうと紐が茎に食い込んでしまうので余裕をとっておきます

トマトの脇芽処理もお願いする予定でしたが支柱を立てる時にお父さんたちに処理していただきました
トマトの脇芽は全て取り除きます

  脇芽は小さいうちは親指で押すと簡単に取り除くことができます
   脇芽をそのままにしておくと実の付きが悪くなったり、実が小さくなったり
   また茎や葉が混み合って通気性が悪くなり病気や害虫の発生要因になってしまいます
   トマトはこの後も脇芽に気づいたら取り除いてください

※ コンパニオンプランツ
   トマトやキュウリの間にバジルやイタリアンパセリ、しそが植えてありましたね
   これらは、一緒に植えることで生育を助けたり、病害虫を防いだり、風味が良くなったりします
   このように、互いに良い影響を与え合う作物をコンパニオンプランツと言います


 ・水菜と小松菜の収穫、ニンジンとかぶの間引き
   水菜は鋏で株元を刈り取っていただきました
   そうすることでこの後も葉が伸びてきて収穫できます
    

〇自主管理圃場
 ・じゃがいもの土寄せ
   じゃがいもは開花期に入り
   じゃがいもの肥大がはじまります
   じゃがいもは塊茎といって、茎の部分を食べます
   従って、じゃがいもはさつまいもと違って上の方にできますので
   陽が当たって緑色にならないようにしっかりと土寄せをしてもらいました
   
   因みに、とうもろこしや枝豆も
   軽く土寄せをしておくことで生育が良くなり
   しっかりと根を張るので風で倒れにくくなります
 
※ 枝豆にかけた不織布(パオパオ)を取り除く予定でしたが
まだ芽が出ていない家族は取り除かないでいただきました
来週、様子を見てスタッフの方で取り除いておきます

 ・草取り
   雑草が繁茂して草取りは大変だったですね

●次回
7月23日(日)
タマネギの草取りと
 畑で収穫した野菜でピザづくりや焼肉を予定しています
 恒例のスイカ割りもありますのでお楽しみに
 
 参加費は大人800円、子ども500円です
 準備の都合上、7月20日(木)までに出欠と
 参加される人数をご連絡ください

 この後、だんだん暖かくなってくると雑草の生育が旺盛になってきます
 こまめな草取りをお願いします
 
 また、収穫物も増えてきます
 今日、収穫した小松菜や水菜、かぶもまだまだ収穫できますし
 しそやミント、イタリアンパセリ、バジルなどのハーブも葉を摘み取っていってください
 バジルは花芽があったら取り除いておいてください
 キュウリもすぐに大きくなります
 畑に来た時は食べる分だけ収穫していってください
 キュウリは収穫したら必ず水やりをお願いします
 また、ホウレンソウや大根、ピーマン、なす、キャベツ、ハクサイ、ズッキーニなどの野菜も
 随時、収穫期を迎えますので、都度都度みなさんにはご連絡します
 
 キュウリを収穫するときは必ず鋏を使ってください
 間違って茎を切らないように注意してください
 鋏はグレーの倉庫の冷蔵庫の横の箱に入れてあるので
 使い終わったら戻してください

  畑に来るときは収穫物を入れるかごや段ボール箱、袋、新聞紙などを持ってくるといいですよ

第2回植付作業
2017.06.18
市民体験農業を考える会
事務局の中田です

1か月ぶりに好天に恵まれた週末となりました
久しく畑に入ることができなくて
雑草が広がっていましたが
みなさんには早速タマネギ畑の草取りをお願いすることとなり
大変お疲れ様でした

本日の内容
参加者 20家族61名(大人37名、子供24名)
関係者 農作業指導3名、スタッフ7名
時間  9:30〜12:00

●農作業
・共同管理圃場
  さつまいもの蔓をうえていただきました
品種は「紅あずま」です
蔓は、上の葉を3〜4枚残して取り除き
黒マルチを張った畝に、斜めに棒を刺して隙間をあけ
  それにそってさつまいもの蔓の3〜4節ほどを差し込んで
  しっかり押さえてもらいました
お気づきになった方もいらっしゃったと思いますが
  節からは既に根が出ていました
  その根はやがて太ってさつまいもになります
  1株から3〜4本のさつまいもがとれます
  さつまいもは痩せた土地でも育つ強い作物です
  あまり栄養状態が良いと、茎や葉ばかりが茂って、なかなか根が太らないことがあります

  タマネギ畑の草取りをしていただきました
  タマネギは畝間30cm、株間12cmで間隔が非常に狭く
  除草剤を使わないと、
  今回のようにどうしても手で草取りをせざるをえません
  このあとも2〜3回草取りをお願いすることになりますのでよろしくお願いします

  小松菜と水菜の間引きをしていただきました
  間引きしたものは水で洗って土を落とせば
  生のままでもいただくことができます
  是非、無駄にせずに食べてください
  
・自主管理圃場
  2回目のとうもろこしと枝豆の播種を行いました
  品種は、とうもろこしが「カクテル600」というバイカラー種(黄色と白色が混ざったもの)、枝豆が「中生味一番」という茶豆です
  3回目の種子もお渡ししました
  今日、植えなかったご家族は
  今月中に植えてください
  品種は、とうもろこしが「あまえん坊」というイエロー種(黄色のみのもの)、枝豆が「青鶴の子大豆」です

   じゃがいもの土寄せをしていただきました
  じゃがいもが日に当たって緑色になるのを防いだり
  (緑色になると、ソラニンという毒素が作られ、食べるとお腹を壊してしまいます)
  土壌の通気性や通水性がよくなり生育がよくなります
  また、葉が混み合うことによって病気になることを防いだり
  草取りも兼ねています
  この後も2週間に1回くらいは土寄せをしてください
  因みに、とうもろこしや枝豆も軽く土寄せをしていただくことで
  根の張りがよくなり、成長を助けます
  
  大分雑草が伸びてきていて、草取りは大変だったかと思います
  これからは一雨ごとに新しい雑草が芽を出します
  できるだけ畑に通ってこまめに草取りをしてください
  
●その他
苗を植えた場所には黒いビニールが貼ってありましたが
これをマルチと言います
マルチには黒だけでなく、透明なものや緑、白、シルバーなどがあって用途によって使い分けます
黒マルチは、土の保温、保水、雑草防除、泥はね防止などの効果があります

  また、苗はビニールで囲ってありました
  苗は暖かいビニールハウスで育てられてきたので
  朝晩の低温や冷たい風にあたると弱ってしまいます
  朝晩の気温が15℃を上回るようになるころビニールをとります
  札幌の場合は6月下旬から7月上旬ころになります
  
  苗は黒マルチで保水されていますが
  キュウリやなすは実がつくようになると
  たくさん水が必要になります
  収穫の時期がきたらご連絡しますが
  水やりをお願いします

●次回の予定
次回は7月2日(日)9:30からです
じゃがいもの土寄せや、
トマト、なす、ピーマンの脇芽処理
小松菜、水菜の収穫
タマネギの草取り
お父さんにはトマトとキュウリの支柱を大きなものに取り換える作業を行ってもらいます
もしかするとイチゴが食べれるかも・・・

5月21日 開園式 報告
2017.05.21
市民体験農業を考える会
事務局の中田です

今日から10月28日までの約6か月間
みなさんのお世話をさせていただきます
よろしくお願いします

今日は暖かくて風もなく、
今年初めてカッコウの囀りを聞きましたが
昔からカッコウの初音を聞いてから大豆の種子を播くのが良いといわれています
まさしく播種には最高の一日となりました

本日の内容
参加者 19家族57名(大人34名、子供23名)
関係者 北島さん、農作業指導4名、スタッフ6名
時間  9:30〜12:15

1. 開園式
・飯澤会長(北大名誉教授)、北島英司さん(園主)、瀬尾農場長のあいさつ、スタッフ紹介のあと
参加者のみなさんから自己紹介していただきました
今年は、初めての参加が12家族、継続の家族が9家族です
せっかくの出会いですので、約6か月間、
関係者も含めお互いに声を掛け合いながら楽しく過ごせたらと思います
 ・農園のきまりはよくお読みください
  不明な点などありましたらご連絡ください
畑に来るときは名札を忘れずに
 ・今後のスケジュールはお渡しした資料のとおりですが、
  天候によっては変更する場合がありますのでご了承ください
  変更する場合は、できるだけ早くメールでご連絡します
  なお、欠席される場合は、できるだけ早くメール、もしくは携帯(中田:090-7650-5249)まで
  ご連絡ください
   
2. 農作業
・今回は、自主管理圃場には
   とうもろこし、じゃがいも、枝豆を
   共同管理圃場には
   小松菜、水菜、インゲン、ニンジン、ホウレンソウ、かぶ、大根を播種しました
・昔から農家さんは、カッコウの初音を聞いてから大豆の種を播いていました
その時期が、一般的な野菜の種を播くのに適した土の温度になるころなのです
・トウモロコシ、枝豆は1か所に3粒ずつ、30cm(大人の足の間隔)、種の大きさの3倍の土をかけてから板で踏んでいただきました
「3・3・3」と覚えておいてください
1か所に3粒植えるのは、中には芽が出ないものもあるのと、
中でより生育の良いものを選抜することで良いものを収穫できること
さらにお互いに成長を競争させることで初期生育を促進させる意味もあります
種に土をかける場合、深く植えるとなかなか芽が出せないで土の中で腐ってしまうことがあります
浅く植えると乾燥して芽が出ません
足で踏むことで種と土とを密着させて乾燥しにくくします
枝豆は、芽の出はじめをハトに食べられないように不織布をかけておきました
・じゃがいもは種芋を使いました
種芋は害虫や病気のない環境で育ったものです
食用の芋を使うと害虫や病気が蔓延してじゃがいもが作れなくなることがあります
じゃがいもも、30cm(大人の足の間隔)、種芋の切り口を下にして、軽く踏んで土と密着させました
・基本的に、これらの野菜は、この後、水やりはしません
根は水を求めて深く土の中に伸びていきます
水やりをすると根は浅くなり乾燥に耐えられなくなり
頻繁に水やりをしなければならなくなります
・大根やかぶ、水菜、小松菜、ホウレンソウの種は小さかったですね
播くのは大変だったと思います
これらの種はさらっと土をかけてからしっかりと水やりをして、種と土を密着させます
これらの野菜は3,4日で芽を出します
  ・インゲンはマメ科の野菜で、枝豆と同じように植えました
  ・ニンジンの種は小さいうえに、とても軽いので、風で飛んでしまいます
   なので、コーティングしたものを使用しました
   ニンジンは発芽しずらい作物で、普通の野菜は1週間程度で発芽するのに対し
   2週間以上かかる場合があります
   また、粘土質の土壌を嫌うので、丘珠の畑ではこれまでうまく育ったことがありませんが
   いつものことなのですが、今年こそはとチャレンジしています

さて、次回は6月4日(日)です
9時30分までに北島ファームにお集まりください
自主管理圃場に2回目のとうもろこし、枝豆の播種
共同管理圃場には、キュウリ、なす、ピーマン、中玉トマトなどの野菜苗を定植します

欠席される方は事前にメールもしくは携帯(中田:090-7650-5249)にご連絡ください

漬物作りと修了式
2016.10.30
市民体験農業を考える会
事務局の中田です

今日は漬物づくりの季節を感じさせる
寒い一日でした

漬物づくりの講師の都合が悪くなり
ニシン漬けづくりをとりやめることになりました
ニシン漬けづくりを楽しみにしていたみなさんには
大変申し訳ありませんでした

●報告
 参加家族 10家族(大人18名、子供13名、計31名)
 関係者  北島さん、農業指導者2名、スタッフ7名、学生ボランティア1名
 時間   9:30〜13:30
内容
・漬物づくり
  10月23日に洗って干しておいた大根は
丘珠の寒風と天日で丁度よい具合に干し上がっていました
  今回は、ニシン漬けに代わって、
  醤油、味噌、酒粕、キザラを使った「なまくら漬け」と
  醤油、酢、砂糖を使った大根の即席漬けを作っていただきました
  なまくら漬けは大根を半割にして調味液に漬け込むだけ
  即席漬けも大根を銀杏切りにして、昆布と調味液に漬け込むだけの簡単なものです
  なまくら漬けは冷蔵庫で3週間ほどで食べることができます
  即席漬けは翌日から食べることができます
  是非、ご家庭でも作ってみてください

  因みに、なまくら漬けの大根がを食べ終わったあとも
  ニンジンやキュウリ、ゴボウ、セロリ、ヤーコンなどを漬け込んでも
  おいしくいただけます
 
 ・餅つき
   もち米は、サッポロさとらんど産のもち米(品種:白鳥もち)を使いました
   10kgのもち米を4回に分けてつきました
   つき上がったお餅は約12kgになります
   醤油ベースのお雑煮、みたらし、すりゴマ、納豆おろしで食べました
   お味はいかがでしたか
      
●お願い
 この後、報告書と一緒にアンケート調査票をお送りしますので
 必要事項を記載の上、同封の封筒でご返信願います

●追伸
 来年も事業を継続することになった場合
 来年の3月にメールで募集のご案内を送信させていただきますので
 ご応募願います

約5か月半にわたって、ご参加いただきありがとうございました
いたらぬ点、多々あったことと思いますが
お気づきの点はアンケート調査票にてご指摘いただければ幸いです

今日で今年度の事業は終了しましたが
この後も食や農に関心を持っていただければと思います

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